ダメージ調


撃ち込みすぎてはいけない状況でのダメージの調整の仕方を紹介。


◆1 スコア暗算

現在のスコアから撃ち込んで止めるまでのスコアを暗算し、
その合計スコアまでを目安に撃ち込む方法。
例えば現在のスコアが24200点で49発ぴったり撃ち込みたい場合、
29100点まで撃ち込めばいいという事になる。
ダメージ計算では最もよく使われる方法で、特にボスなどの耐久力が
多すぎる敵にはこの方法でしか確認ができない。

対象物以外にスコアが増える要因(左右からのザコ兵など)がある場合には向かない。
その場合は先に周りの要因を除外する(先に全部倒す)か、
対象物に撃ち込みながらスコアが増えるたびに繰り返し暗算するしかない。


◆2 撃ち込み回数確認

主に拳銃で撃ち込んだ回数を数える方法。
先のスコア暗算では対象物以外にスコアが増える要因がある場合には向かないが、
この方法は対象物に撃ち込んだ回数だけを数えるので問題ない。
他の方法に比べればやや難易度は高く、対象物の耐久力に比例して難易度も上がる。
確認に必要となるものは、ボタンを押した回数の把握と
画面の情報(拳銃を撃ったつもりがザコ兵を斬っていた)による修正、
そして撃ち込み数の暗記である。


◆3 弾数調整

Hなどで与えたいダメージ分まで弾数を発射して確認をとる方法。
例えば持ち弾が200発で70ダメージだけ与えたい場合は
キャンセルを駆使し残り130発で止めれば間違いがない。
先にHを残り70発に調整できれば撃ち込みすぎる危険性が減るのでなお良い。
便利な確認方法だが特殊武器を使える場所でしかとれない方法である。
消費弾数で見るので弾数無限のバルカンではこの方法はとれない。

Lでもキャンセルしなければ4発ずつ消費するのでこの方法が使える。
例えばLで100ヒットさせたい場合はノーキャンセルで48発分撃ち込めば、
48発×2+3(残光分)=99ヒットしてくれるので調整が効く。
Lで確認する場合は残光の漏れを防ぐために先行入力の効きやすい
しゃがみ撃ちで撃ち込んだ方がいい。


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